酒とうどんと御朱印の日々

心願成就へ向け飲んですすってひたすら祈る!信じる者は救われる!

酒(ビール)

〖地味〗ザ・モルツは苦みが強いビールが苦手な方におススメできる

今回はサントリーのザ・モルツをご紹介します。モルツが平成27年に販売終了となり、その後継商品として市場に投入されたものですが、ザ・プレミアム・モルツに比べるといかにも地味な存在で、CMが流れることもなければ店に並んでいる姿を見ることも稀です。…

〖重量感〗ザ・プレミアム・モルツマスターズドリームは濃厚だが後味がしっかりとしている

今回はザ・プレミアム・モルツマスターズドリームをご紹介します。「醸造家の夢」と銘打つだけあって様々なこだわりが込められた商品で、重量感がありながら後味がすっきりとした印象に残るビールです。ギフト専用だとばかり思っていましたが、たまたま店頭…

〖ベルギー〗シメイ・ブルーは滑らかな舌触りとコクが印象的だった

今回はベルギービールのシメイ・ブルーをご紹介します。瓶内二次発酵という特殊な製法で造られて長期間熟成されたビールで、アルコール度数が9度ということもあり、これまで飲んだことのない味わいでした。 ビール大国であるベルギー ベルギー人は1杯のビー…

〖濃厚〗キリン「一番搾り超芳醇」は飲み応えのあるビールだった

今回はキリンの「一番搾り超芳醇」をご紹介します。6月5日から期間限定で発売されている新商品で、高濃度一番搾り麦汁を使用していることが強調されています。缶のデザインも秀逸で思わず手に取ってしまいましたが、濃厚で飲み応えのある何とも素敵なビール…

〖川越〗「COEDO 瑠璃 」は駐日ドイツ大使館御用達ビールだった

今回は「COEDO 瑠璃」をご紹介します。COEDOは川越を本拠地とする日本を代表するクラフトビールで、欧米のビールコンテストや品評会において高い評価を得ています。ビールの本場ドイツも認める本格的な味わいで、何と駐日ドイツ大使館御用達ビールとなってい…

〖武蔵野〗「TOKYO CRAFT〈ベルジャンホワイトスタイル〉」はすっきり爽やかな味わいだった

今回はサントリーの「TOKYO CRAFT〈ベルジャンホワイトスタイル〉」をご紹介します。ベルギーのホワイトビールを再現するためにコリアンダーやオレンジピールを使用しており、オレンジの風味とすっきり爽やかな味わいに特色があります。4月1日の酒税法改正に…

〖新定義〗「海の向こうのビアレシピ」〈オレンジピールのさわやかビール〉にはオレンジの皮の苦みがあった

今回はサントリーの「海の向こうのビアレシピ」〈オレンジピールのさわやかビール〉をご紹介します。原料の一部にオレンジピールを使用することによりフレッシュで爽やかな香りとオレンジの風味を加えたビールで、4月1日の酒税法改正に伴ってビールの定義が…

〖新定義〗「海の向こうのビアレシピ」〈芳醇カシスのまろやかビール〉は口当たりが良すぎた

今回はサントリーの「海の向こうのビアレシピ」〈芳醇カシスのまろやかビール〉をご紹介します。原料の一部にカシス果汁を使用することによりまろやかな口当たりと鮮やかな赤の色合いを実現したビールで、4月1日の酒税法改正に伴ってビールの定義が変わった…

〖定番〗キリン「一番搾り匠の冴」はスッキリとしていてキレがある味わいだった

今回はキリン「一番搾り匠の冴」をご紹介します。コンビニでたまたま見つけたものですが、セブン&アイ限定で今月3日に発売開始されたばかりの商品のようです。 一番搾りとは 一番搾りの登場は衝撃的だった 氷点下熟成製法 スッキリしていてキレのある味わい…

〖自称〗「キングオブビア」バドワイザーは軽くも薄くもなかった

今回はバドワイザーをご紹介します。製造しているアンハイザー・ブッシュ社は世界最大のビール生産国アメリカでも最大の生産量を誇る会社であり、この一社だけで日本の全ビール生産量を超えるだけの規模があります。日本で広く市販されている海外ビールの中…

〖琥珀色〗グランドキリン「IPA」は味も香りもワイルドな薬草風味だった

今回はグランドキリンIPAをご紹介します。 IPAとは IPAとはインディアン・ペール・エールの略で、やや高いアルコール度数を持ち液色は銅のような明るい琥珀色でホップの風味が強くて苦味があるという特徴があります。 IPAは18世紀イギリスで誕生…

〖香り〗グランドキリン「ホワイトエール」は爽やかさが際立っていた

今回はグランドキリン「ホワイトエール」をご紹介します。 ホップにこだわったホワイトエール グランドキリンはキリンビールが、「一本で満足できるスペシャリティ・プレミアムビール」をコンセプトにワンランク上を目指したプレミアムビールです。日本人の…

〖無濾過〗グランドキリン「梟の森」は完熟バナナの香りがした

今回はグランドキリン「梟の森」をご紹介します。 ファミリーマート・サークルK・サンクス限定ということのようで、近所のファミリーマートでたまたま見つけて飲んでみました。 グランドキリン グランドキリンはキリンビールが、「一本で満足できるスペシャ…

〖長靴〗「銀座ライオンスペシャル」は懐かしのビアホールを思い出す味だった

今回はサッポロビールから発売されている「サッポロ 銀座ライオンスペシャル」をご紹介します。 銀座ライオンは日本最古のビアホールをルーツにもつ 銀座ライオンは1899年に創業した日本最古のビヤホールである「恵比寿ビヤホール」をルーツに持つ老舗のビヤ…

〖強烈〗「インドの青鬼」はつまみで舌をリフレッシュさせながら飲むビールだった

今回は長野県のビールメーカー「ヤッホーブルーイング」が発売する「インドの青鬼」をご紹介します。 ビール売り場に挑発的な缶が並んでいた ハロウィンが終わり、街にイルミネーションが輝く季節となりました。キリンの「秋味」がいつの間にかビール売り場…

〖爽快〗「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」はフルーティーさが印象的だった

今回はサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」をご紹介します。景品のグラスにつられて買ったものですが、苦味が爽やかでフルーティー差が印象的なキレが良いビールでした。 景品のグラス集めはやめられない 〈香るエール〉は上面発酵のエー…

〖要冷蔵〗「鎌倉ビール星」が常温では保存できない理由とは?

今回は鎌倉に行った際に、小町通りでソーセージとともに味わって気に入った「鎌倉ビール星」をご紹介します。上面発酵で酵母をろ過していないため、常温での長期間の保存が不可能で、買って帰る際に店員からしつこいくらい「冷やしてくださいね」と念押しさ…

〖地ビール〗伊勢角屋麦酒のブラウンエールは濃厚でコクがあった

今回は伊勢角屋麦酒のブラウンエールをご紹介します。伊勢を訪れた際に最後に立ち寄った二見ヶ浦の土産物屋で飲んだもので、コクがあって何とも美味であったため土産としてさらに1本購入したのです。ローストした麦芽を使用することによる香ばしい甘みやロ…

北海道フェアのおかげで道内限定のサッポロクラシックを飲むことができた

全国の百貨店やスーパーで定番の催事といえば何と言っても北海道物産展だと思いますが、それだけ北海道には美味いものが沢山あるというイメージがあるからではないでしょうか。私は北海道には物心ついてからは学生時代に2回行っていますが、大通公園で食べた…

〖救世主〗ザ・プレミアム・モルツは厚みと重量感がある味わいだが苦みも強い

今回はザ・プレミアム・モルツをご紹介します。ビール事業に参入したものの低迷が続いていたサントリーを救った救世主のような商品で、重量感のある味わいと強い苦みが特色となっています。しかし私としてはプレミアムになる前のモルツが懐かしくてしょうが…

芳醇な味わいのキリン「ブラウマイスター」は現在セブン&アイで先行販売している

キリン「ブラウマイスター」は1993年に発売されたプレミアムビールですが、いつの間にか店頭から姿を消し飲食店でしか飲めないビールとなっていました。 ブラウマイスターとはビール造りの職人のことを意味しています。ヨーロッパでは中世になり都市が発展す…

キリン「一番搾りシングルモルト」はひとつの畑からとれた麦だけを使っている

キリンから一番搾りが発売されたのが1990年です。1987年のアサヒスーパードライ発売から始まったドライ戦争はアサヒの一人勝ちに終わりましたが、私としてはスプーンを舐めているようなあの金属っぽい味はどうも好きになれませんでした。そこに颯爽と登場し…

ハロウィンが終わり街がクリスマスムードになるとサッポロ「冬物語」の季節だと思う

ハロウィンが終わって11月になると街は一転してクリスマスムードになります。南町田駅前のグランベリーモールのイルミネーションも変わりました。 恒例のクリスマスツリーも点灯しています。 世間がこういう雰囲気になってくるとサッポロ「冬物語」の季節と…

キリン秋味 堪能(ねっとりとした舌触り)

暑さが一段落して秋味が店頭に並ぶ時期となり胸を躍らせていましたが、今年は何と「秋味堪能」という新商品まで発売されていました。秋味と同様に紅葉を描いたボトルですが、京都永観堂のライトアップされたもみじを思わせる深みのあるデザインとなっていま…

ビール好きはキリン「秋味」で夏の終わりを感じる

8月も下旬となりましたが、暑い日が続いています。人一倍汗っかきで暑がりの私にとっては、梅雨入りしてから夏が終わって涼しさを感じるまではひたすら忍耐の時期です。セブンイレブンで売っている30センチ四方のハンドタオルを一年中愛用していますが、…