酒とうどんと御朱印の日々

心願成就へ向け飲んですすってひたすら祈る!信じる者は救われる!

酒(ウィスキー)

〖1608〗ブッシュミルズは世界最古の免許を持つ蒸留所で製造された

今回はアイリッシュウィスキーのブッシュミルズをご紹介します。世界に現存するウィスキー蒸留所の中で最も古い免許を持つ蒸留所で製造され、スムーズで口当たりの良さが印象的な大変に飲みやすいウィスキーでした。 アイリッシュウィスキーとは 現存するウ…

〖入魂〗安ウィスキーランキングを自信を持ってまとめてみた

当ブログ立ち上げ以来ご紹介してきたウィスキーはこれまでで48本になりますが、今回はその中で私がまとめた安ウィスキーランキングをご紹介します。これまでご紹介してきた銘柄は全て自分で飲んでみて一定レベル以上と判断したものばかりではありますが、や…

〖博打〗税込みでも1000円を切るリチャードソンはギリギリOKだった

今回はスコッチウィスキーのリチャードソンをご紹介します。熟成が「3年以上」ということもあって税込みで969円と1000円を切る破格の値段ですが、この値段ならギリギリ許せるという味わいでした。 1000円以下のウィスキーを買うのは博打に近い 税込みでも1本…

〖封蝋〗メーカーズマークは強靭でありながら口当たりがよかった

今回はバーボンウィスキーのメーカーズマークをご紹介します。完全手作りの少量生産であることをラベルにおいて宣言した個性的バーボンで、赤い封蝋がシンボルとなっています。45度というアルコール度数からくる強靭でありながら口当たりの良い味わいが印象…

〖潮の風味〗ベルはスモーキーで力強い味わいが印象的だった

今回はベル スコッチウィスキー オリジナルをご紹介します。一本1000円台前半のウィスキーを買うのは博打に近いものがあり、飲むときはいつもどぎまぎしていますが、スモーキーで力強い味わいはいかにもスコッチそのものであり、「当たり」であったのではな…

〖ワイン樽〗ジョニーウォーカー「ワインカスクブレンド」はリキュールに近い

今回はジョニーウォーカーブレンダーズバッチ「ワインカスクブレンド」をご紹介します。「トリプルグレーンアメリカンオーク10年」に続くブレンダーズバッチの第2弾ですが、こちらもまた驚きの味わいで、「もはやウィスキーではなくリキュールではないか?」…

〖黄色〗トリプルグレーンアメリカンオーク10年は秀逸な味わいだが、もはやジョニーウォーカーではない

今回はジョニーウォーカーブレンダーズバッチ「トリプルグレーンアメリカンオーク10年」をご紹介します。ジョニ赤、ジョニ黒についで3種類目のジョニーウォーカーですが、これまでとは全く違う味わいで、「こんなジョニーウォーカーがあるのか?」というのが…

〖税抜き〗1本980円のハディントンハウスはコスパ最強だった

今回はスコッチウィスキーのハディントンハウスをご紹介します。これまで存在すら知らなかった銘柄ですが、最近になって利用するようになったイオン大和鶴間店の店頭に並んでいるのを見て購入してみました。飲んでみると恐ろしいほどコストパフォーマンスに…

〖50度〗富士山麓樽熟成原酒50°は意外とコストパフォーマンスがいい酒だった

今回はキリンウィスキー富士山麓樽熟成原酒50°をご紹介します。ウィスキーの消費量が減少傾向にあった時代に、キリンのウィスキー事業における次世代の主力商品として開発されました。ノンチルフィルタード製法という特殊製法を採用することにより樽熟原酒本…

〖砂糖楓〗ジャックダニエルは「ドライ」な後味が印象的だった

今回はジャックダニエルをご紹介します。角ばったボトルに黒いラベルが貼られた酒売り場でも一際目立つ存在で、バーボンウィスキーでありながらそれ以上にテネシーウィスキーであることを主張しています。ジャックダニエルの主力銘柄「オールドNo.7」が単一…

〖端麗辛口〗サントリー白角はハーフロックが最適な飲み方

今回はサントリーの「白角」をご紹介します。ジャパニーズウィスキーのド定番である「角瓶」の姉妹商品であり、以前はラベルに大きく「淡麗辛口」とプリントされていましたが、いつの間にか「CLEAR&SMOOTH」と変更されていました。 「淡麗辛口」のキャッチ…

〖大統領〗ワイルドターキーはロックの飲むのが一番美味い

今回はバーボンウィスキーのワイルドターキースタンダードをご紹介します。荒くれ者が飲む酒という印象が強いのがバーボンの特色ですが、ワイルドターキーは特にそのイメージが強く、一方で歴代大統領が愛飲した酒としても知られています。 七面鳥のハンティ…

〖大阪万博〗リザーブは水割りに適したサントリーらしいウィスキーだった

今回はサントリーリザーブをご紹介します。どこの酒屋を覗いてみても2,000円台前半という価格帯となっており、角瓶やオールドと比べるとやや格上で、ニッカで言えばスーパーニッカと同レベルではないかと思われます。 大阪万国博覧会のために開発されたウィ…

〖翼の島〗アイルオブスカイ8年はトワイスアップが一番美味い

今回はスコッチウィスキーの「アイルオブスカイ8年」をご紹介します。 イギリスの最果ての地にあるスカイ島 スコッチウィスキーの故郷であるスコットランドはイギリスの本島であるブリテン島の北部にありますが、「アイルオブスカイ」の名前の由来となったス…

〖強烈〗ジムビームデビルズカットは「悪魔に何も残してやらない」バーボンだった

今回はバーボンウィスキーのジムビームデビルズカットをご紹介します。ジムビームは「世界で一番飲まれているバーボン」として知られていますが、熟成の際に樽にしみこんだ原酒を独自の手法で取り出してブレンドするという、全く独自の方法で生産されたバー…

〖個性的〗松田優作の心を掴んだアーリータイムズは強靭な味だった

今回はバーボンウィスキーのアーリータイムズをご紹介します。「開拓時代」を意味する名前であり、最もバーボンらしいバーボンだとされています。バーボンの伝統的製法を忠実に守り抜いたその味わいにはちょっとやそっとじゃ崩れない強靭さがありました。松…

〖軽快〗カナディアンクラブはストレートかロックならありだと思う

今回は世界五大ウィスキーであるカナディアンウィスキーの代表的銘柄であるカナディアンクラブをご紹介します。 カナディアンウィスキーとは 世界のウィスキーの中で、スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズと並んでカナディアンウィスキーは世界5…

〖秩父〗イチローズモルトホワイトラベルはどの飲み方でも美味い

今回はイチローズモルト&グレーンホワイトラベルをご紹介します。イチローズモルトは秩父市にある「ベンチャーウィスキー」という酒造メーカーが販売しているウィスキーで、世界のウイスキーファンから注目を浴び続けています。秩父を訪れた際に地元の酒屋…

〖女性的〗ブラックニッカアロマティックはどの飲み方でもフルーティーだった

今回は数量限定発売のブラックニッカアロマティックをご紹介します。仙台郊外の宮城峡蒸留所のモルトが主体のウィスキーで、ニッカには珍しく女性的でフルーティーな味わいが特徴的でした。 ブラックニッカ数量限定版の第3弾 宮城峡モルトが主体のブラック…

〖2色の炎〗ブラックニッカクロスオーバーは、確かに予想を裏切る味だった

今回は数量限定発売のブラックニッカクロスオーバーをご紹介します。 ブラックニッカクロスオーバーは、ブレンダーズスピリットに次ぐ限定品の第二弾で、販売中なのは知っていたものの私の活動範囲には置いている店が無く、先日渋谷を歩いていて1本だけ置い…

〖柔らか〗「オークマスター樽薫る」は価格の割に驚くほど本格的味わいだった

今回はキリンの「オークマスター樽薫る」をご紹介します。640mlで1000円を切るという価格帯に逆に警戒心が湧いてなかなか手を出せなかった銘柄ですが、飲んでみると驚くほどの本格的味わいで、コストパフォーマンスに優れたものでした。キリンに吸収される前…

西武秩父駅で「イチローズモルト」を飲んでみた!

本日はジャパニーズウィスキーの「イチローズモルト」をご紹介します。秩父の小さな酒造メーカーで製造販売されているウィスキーですが、海外のオークションで高値で落札されるなど世界から注目される存在となっています。酒屋で手軽に買えるようなものでは…

〖必見〗「パイナップルの漬け込みウィスキー」は香りがたまらない

今回は「パイナップルの漬け込みウィスキー」をご紹介します。ニッカウィスキーの公式ツイッターで紹介されていたものであり、意外なほど簡単に作ることができます。蓋を開けた時の甘い香りが素晴らしく、夏にぴったりでなかなか面白いものがありました。 蒸…

〖飲み方〗ジム・ビームはロックで飲むに限る

今回はバーボンウィスキーのジム・ビームをご紹介します。バーボンの売り上げでは世界一であるジムビームはドイツからの移民であるビーム一族が守り続けてきたもので、禁酒法という最大の苦難の時期を乗り切った四代目の愛称がブランド名となりました。ブラ…

〖激変〗フォアローゼスは飲み方を変えると全く違う味わいになる

今回はバーボンウィスキーのフォアローゼスをご紹介します。フォアローゼスと言えば4輪のバラですが、この名前が付けられるに際してはは大変にロマンティックな逸話があります。バーボンでは世界で2番目に飲まれているという大変に人気のある酒です。 ケン…

〖60周年〗ブラックニッカブレンダーズスピリットはまろやかで華やかな味わいだった

本日は近所のドン・キホーテでたまたま見つけたブラックニッカブレンダーズスピリットをご紹介します。ブラックニッカと言えばキリン・ラガービール、ホンダ・シビックのようなニッカウィスキーを象徴するブランドです。本場スコットランドでウィスキーづく…

〖集大成〗スーパーニッカのニッカらしい骨太さは更に評価されるべき

今回はニッカウィスキーの「スーパーニッカ」をご紹介します。ブレンド技術の粋を盡し、更にボトルにまでこだわり抜いた、その時点でのニッカウィスキーの集大成のようなブランドです。ニッカらしさが随所に現われており、もっと評価されるべき酒であると私…

〖アイリッシュ〗ジェムソンは水で割ることは避けた方がいい

今回はアイリッシュウィスキーのジェムソンをご紹介します。 ジェムソンはアイリッシュウィスキーの中では最大の売り上げを誇る代表的な銘柄であり、日本でも大抵の酒屋に置かれているボトルではないかと思います。現在アイルランドには蒸留所が4カ所ありま…

〖アイリッシュ〗タラモアデューは甘くクリーミーで飲みやすかった

今回はアイリッシュウィスキーのタラモアデューをご紹介します。アイリッシュウィスキーは世界5大ウィスキーの一つとされていますが、日本ではまだまだ知られていないと思われます。私も今回初挑戦しましたが、意外な程の飲みやすさに驚かされました。 世界…

〖千円以下〗ロングジョンは最上級のコストパフォーマンスだった

今回は「ロングジョン・スタンダード」をご紹介します。当ブログのウィスキーカテゴリーにおいては主として1,000円台のものをご紹介してきましたが、普段使っている酒売り場に並んでいるスコッチとジャパニーズはほとんどご紹介してしまいました。今回ご紹介…