酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

地域

真冬の戸隠神社五社を長靴で踏破した

今回は真冬の戸隠神社をご紹介します。 紅葉がちょうど見頃だった昨年10月に一度お参りしていますが、どうしても冬季の姿を見てみたくなり、今回改めて宝光社から奥社までお参りし直してきました。 雪景色と神社の取り合わせは美しいと思っていた 大晦日恒例…

松本城は城もさることながら堀が美しい

今回は松本城をご紹介します。 松本の観光スポットとしては間違いなく人気No.1ではないかと思いますが、松本駅から徒歩10分という交通至便な立地で、誰でも手軽に訪れることができる場所となっています。 江戸時代以前に建設されて現在まで保存されている天…

歳末の築地場外市場は特に買うものが無くても楽しめる

今回は歳末の買い出しで賑わう築地場外市場をご紹介します。 築地場外市場とは 世界最大規模の市場として知られる築地市場では、周辺部にも買出人を相手とする店舗が多数あります。 特に中央区築地6丁目の築地場外市場商店街では縦400m横120mの範囲に約400軒…

〖道頓堀〗十八番のたこ焼きは「外はカリカリ中はトロリ」ではなかった

今回は道頓堀のたこ焼き「十八番」をご紹介します。たこ焼きはお祭りや縁日における屋台でしょっちゅう見るものですが、東京に住んでいる私にとってたこ焼きと言えば「築地銀だこ」です。初めて出会ったのは15年位前だと思いますが、外側がカリッとしている…

〖世田谷ボロ市〗土曜日の代官餅の行列は1時間半かかった

毎年12月15日・16日と翌年の1月15日・16日には400年以上続く伝統イベントである「世田谷ボロ市」が、世田谷区世田谷の「ボロ市通り」で開催されます。 今回はボロ市名物の代官餅をご紹介します。 開催期間中にはボロ市通りを中心に700近くの露店が軒を連ね、…

花園神社の酉の市で縁起熊手を買ってみた

今回は花園神社の酉の市をご紹介します。 新宿の総鎮守として人々の崇敬を受ける花園神社は大和吉野山から勧請されてきたもので、徳川家康が江戸に入った1590年には既に存在していたという歴史のある神社です。 甲州街道の宿場町として内藤新宿が開かれたの…

鎌倉を歩いて見つけた超おススメの「日本庭園」8選

今回は鎌倉の寺院で鑑賞することが出来る庭園をご紹介します。 京都と比べると鎌倉は庭園を売りにした場所が少ないように感じます。 鎌倉は三方を山に囲まれ、死者を葬る場所にも困るくらい狭い地域に大小の寺社や屋敷が密集していたため、そもそも庭園とい…

鎌倉を歩いて見つけた超おススメ「お寺カフェ」6選

今回は鎌倉の寺院で味わうことが出来る抹茶と和菓子をまとめてみます。 アメリカのオバマ前大統領は日本訪問時に、少年時代の思い出として「鎌倉大仏で食べた抹茶アイス」の話をしていますが、やはり鎌倉は抹茶が似合う街であると思います。 鎌倉の寺院の中…

かっぱ橋道具まつりに平日のうちに行ってきた

今年も早いもので10月となり、体育の日がからむ三連休を迎えようとしています。東京オリンピックを記念して制定された体育の日は以前は10月10日でしたが、現在では10月の第2月曜日とされ、今年は10月9日がそれにあたります。 10月9日は体育の日である以外に…

旧乃木邸の一般公開で内部に入ってみた

当ブログでもご紹介しました乃木神社の隣地には旧乃木邸があります。 年3回公開される旧乃木邸 旧乃木邸と馬小屋は乃木夫妻の殉死後遺言により東京市に寄贈され、現在は港区の有形文化財に指定されています。これまで年1回だった一般公開が今年から年3回(5…

「甘酒横丁」には江戸情緒を残す名店が並んでいる

先日は水天宮の御朱印をご紹介しましたが、本日はその近隣に位置する甘酒横丁をご紹介します。 甘酒横丁は人形町通りから明治座に向かって東西に延びる道で、約400mの間に60件以上の店が並んでいます。 この辺りは江戸時代に吉原遊郭(元吉原)が置かれてい…

スーパーゼネコンをビビらせる「将門の首塚」の強烈な怨念

今回は平将門の首塚をご紹介します。 大手町の超近代的高層ビル群の中で新たに地上40階、高さ200mのビル工事が進行中ですが、その建設現場の一角にうっそうと木が繁る空間が食い込んで区画が凹型になっています。 これさえなければ綺麗な地型になるのですか…

神保町はマニアを喜ばせる街であり続けてほしい

田園都市線ユーザーである私はお茶の水に出ることがあると、神保町で半蔵門線に乗るべく「駿河台下」交差点まで歩くのが常になっています。 ここは有名な三省堂本店や世界屈指の古書店街が立ち並ぶ本の街であり、都内屈指のラーメン激戦地であり、さらにはカ…

三軒茶屋の三角地帯はマニアックだが魅力的な空間である

先日三軒茶屋の武蔵野うどん「じんこ」をご紹介しましたが、この店が立地している「三角地帯」といわれる場所はそのままスルーしてしまうにはあまりに惜しいマニアックな場所です。そのため今回改めてご紹介したいと思います。 神奈川県の大山は雨乞いに霊験…

おはらい町通りとおかげ横丁を混同していませんか?

伊勢神宮内宮のお参りを終え「ふくすけ」で伊勢うどんを初体験した後、おはらい町通りを散策しました。 おはらい町通りとは宇治橋から五十鈴川に沿って北に約700m続く参宮街道です。伊勢神宮の門前町としては「おかげ横丁」という名前と混同されることが多…

合羽橋を散策したら道具まつりが楽しみになった

下谷神社の大祭限定御朱印が2時間待ちという状況であったので、御朱印帳を預けてから出来上がりを待つ間、合羽橋を散策することにしました。 かっぱ橋道具街は東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩5分の場所に位置し、浅草通りと言問い通りの間の街道沿いに17…

「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」でラーメンと餃子を一緒に食べない方がいい意外な理由

テレビでも度々取り上げられていますが、現在町田で「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」が開催されています。これは3月30日から5月7日までの間、毎週木~日(最終週のみ火~日)町田のシバヒロに週替わりで全国から選ばれた名店が10店ずつ出店するという…

3㎞続く直線を満開の桜が彩る瀬谷「海軍道路」の名前の由来

横浜には環状4号と呼ばれる最も外郭部分を通る環状道路があるのですが、八王子街道と交差してから瀬谷で相鉄線を跨ぐまで約3㌔続く直線部分は特に「海軍道路」と呼ばれています。 この海軍道路の中間点に瀬谷消防署中瀬谷出張所があるのですが、ここを境に南…

「西のアメ横」町田仲見世商店街は昭和の匂いがぷんぷんしていた

現在町田駅は小田急線とJR横浜線が交差するターミナル駅であり、周辺は百貨店や大型商業施設が立ち並び、大変な賑わいとなっています。明治41年に横浜鉄道(現JR横浜線)が開通した当時町田の中心は原町田2丁目周辺で、そのため原町田駅(当時)は今より…

テレビでよく見る年末のアメ横の典型的風景は御徒町側に集中している

今年もいよいよあと3日になりましたが、年末になるとニュース番組に必ず登場するのがアメ横です。大勢の買い物客で混み合う商店街をレポーターが駆け回り、名物店員と値段交渉してマグロやらカニやらといった正月食品を買っている場面を見ると年越しが近いこ…

冬至の日にダイヤモンド富士を見に高尾山を登ってきた

国土交通省関東地方整備局のホームページでは太陽が富士山の頂上のちょうど真ん中に重なった状態のものをダイヤモンド富士と定義しています。写真でしか見たことはありませんが、日の出もしくは日没時に太陽と富士山頂が重なると光が放射状に拡がってまるで…

〖世田谷ボロ市〗年2回開催になった理由・名物代官餅を買う際の注意点

今回は世田谷ボロ市と名物の代官餅をご紹介します。世田谷ボロ市は毎年12月15・16日と1月15・16日に世田谷中央病院から西に延びる通りで開催されるため、この区間は通称「ボロ市通り」と呼ばれて地図にも載っています。 ボロ市と名付けられていますが、現在…