酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

地域

〖厚木〗荻野神社に「NGT48ファンが殺到!」は本当か?

今回は厚木の荻野神社をご紹介します。厚木市の北部の自然豊かな場所に位置する神社で、社殿は市内最古であるとされています。「荻野」という名前からアイドルグループNGT48の荻野由佳と関連付けられ、「NGT48ファンが殺到!おぎゆかの聖地と化している」と…

〖幕張〗乃木坂46全国握手会オッサンが初めて参加してみた

今回は5月6日に幕張メッセで開催された乃木坂46の全国握手会の模様をご紹介します。 握手会というイベントについては前から知っていましたが、これまで参加したこともなければ参加したいと考えたこともなく、今回は発作的な思い付きから参加しました。初めて…

〖豪雪〗真冬の戸隠神社五社を長靴だけで踏破した

今回は真冬の戸隠神社をご紹介します。 紅葉がちょうど見頃だった昨年10月に一度お参りしていますが、どうしても冬季の姿を見てみたくなり、今回改めて宝光社から奥社までお参りし直してきました。 雪景色と神社の取り合わせは美しいと思っていた 大晦日恒例…

松本城は城もさることながら堀が美しい

今回は松本城をご紹介します。 松本の観光スポットとしては間違いなく人気No.1ではないかと思いますが、松本駅から徒歩10分という交通至便な立地で、誰でも手軽に訪れることができる場所となっています。 江戸時代以前に建設されて現在まで保存されている天…

歳末の築地場外市場は特に買うものが無くても楽しめる

今回は歳末の買い出しで賑わう築地場外市場をご紹介します。 築地場外市場とは 世界最大規模の市場として知られる築地市場では、周辺部にも買出人を相手とする店舗が多数あります。 特に中央区築地6丁目の築地場外市場商店街では縦400m横120mの範囲に約400軒…

〖道頓堀〗十八番のたこ焼きは「外はカリカリ中はトロリ」ではなかった

今回は道頓堀のたこ焼き「十八番」をご紹介します。たこ焼きはお祭りや縁日における屋台でしょっちゅう見るものですが、東京に住んでいる私にとってたこ焼きと言えば「築地銀だこ」です。初めて出会ったのは15年位前だと思いますが、外側がカリッとしている…

〖世田谷ボロ市〗土曜日の代官餅の行列は1時間半かかった

世田谷ボロ市名物の代官餅 昨年初めて食べた代官餅が懐かしくなった 土曜日の行列は平日と全然違った 「何の変哲もない餅になぜ人々は並ぶのか?」いろいろと考えてみた 毎年12月15日・16日と翌年の1月15日・16日には400年以上続く伝統イベントである「世田…

〖見世物小屋〗花園神社の酉の市と縁起熊手を買う際の流儀

今回は花園神社の酉の市をご紹介します。毎年11月の酉の日に各地で酉の市がかいさいされますが、 花園神社の酉の市は鷲神社、大國魂神社と並んで関東三大酉の市と呼ばれ、境内は縁起熊手を売る露店で埋め尽くされ、多くの来場者があります。特に期間中限定で…

〖必見〗鎌倉の寺院で楽しむ京都に負けない「庭園」8選+α

今回は鎌倉の寺院で鑑賞することが出来る庭園をご紹介します。 京都と比べると鎌倉は庭園を売りにした寺院が少ないように感じます。鎌倉は三方を山に囲まれた狭い場所であったため、そもそも庭園を備えた寺院がつくりにくい街であったといえます。しかもその…

〖必見!〗鎌倉で抹茶と和菓子を楽しめる寺院6選+α

今回は鎌倉の寺院で味わうことが出来る抹茶と和菓子をまとめてみます。 鎌倉の寺院の中には境内で抹茶と和菓子を楽しめる「お寺カフェ」のような場所がいくつかあります。落ち着いた雰囲気の寺院で美しい庭園を眺めながらいただく抹茶と和菓子は格別の味わい…

かっぱ橋道具まつりに平日のうちに行ってきた

今年も早いもので10月となり、体育の日がからむ三連休を迎えようとしています。東京オリンピックを記念して制定された体育の日は以前は10月10日でしたが、現在では10月の第2月曜日とされ、今年は10月9日がそれにあたります。 10月9日は体育の日である以外に…

旧乃木邸の内部は見事としか言いようがなかった

今回は乃木神社の隣地にある旧乃木邸をご紹介します。ドイツに留学した乃木将軍が帰国後フランス陸軍参謀本部を参考にして自ら設計した建物ですが、建物を余すところなく使用して無駄なスペースが一切ない見事なものでした。これだけの建物を自力で設計出来…

〖根道神社〗モネの池へのアクセスはレンタカーが有効でナビに「岐阜県関市板取396」と入力して完了

今回は岐阜県関市の根道神社の境内にある「モネの池」とアクセス方法についてご紹介します。「モネの池」とは根道神社の参道脇にある池ですが、地元の看板では「名もなき池」(通称モネの池)と書かれていました。常に地下水が流れ込むため水は透き通ってお…

「甘酒横丁」には江戸情緒を残す名店が並んでいる

先日は水天宮の御朱印をご紹介しましたが、本日はその近隣に位置する甘酒横丁をご紹介します。 甘酒横丁は人形町通りから明治座に向かって東西に延びる道で、約400mの間に60件以上の店が並んでいます。 この辺りは江戸時代に吉原遊郭(元吉原)が置かれてい…

〖大手町〗スーパーゼネコンもビビる「平将門の首塚」の強烈な祟り

今回は平将門の首塚をご紹介します。平安時代に発生した大反乱の中で殺された平将門の首を祀った場所ですが、「粗末に扱うと祟る」という伝説があり、現在進行中の周辺地域の再開発事業においても、事業者であるスーパーゼネコンも大いにビビっています。 大…

神保町はマニアを喜ばせる街であり続けてほしい

田園都市線ユーザーである私はお茶の水に出ることがあると、神保町で半蔵門線に乗るべく「駿河台下」交差点まで歩くのが常になっています。 ここは有名な三省堂本店や世界屈指の古書店街が立ち並ぶ本の街であり、都内屈指のラーメン激戦地であり、さらにはカ…

〖三軒茶屋〗三角地帯はマニアックだが魅力的な空間である

今回は三軒茶屋の「三角地帯」をご紹介します。三軒茶屋で分岐した玉川通りと世田谷通り挟まれた地域に無数のマニアックな店が集結しており、他では見ることができない独特な街並みを形成しています。一度はまったら抜け出せない、麻薬性を帯びた街かもしれ…

〖伊勢名物〗おはらい町とおかげ横丁で食べ歩いた

今回は伊勢神宮内宮に隣接したおはらい町とおかげ横丁をご紹介します。参宮街道に沿って昭和初期の建築様式の木造建築が立ち並んだ街並みが人気となっており、伊勢市を代表する観光地となっています。おはらい町の中間点で垂直方向に分岐しているのがおかげ…

合羽橋を散策したら道具まつりが楽しみになった

下谷神社の大祭限定御朱印が2時間待ちという状況であったので、御朱印帳を預けてから出来上がりを待つ間、合羽橋を散策することにしました。 かっぱ橋道具街は東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩5分の場所に位置し、浅草通りと言問い通りの間の街道沿いに17…

「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」でラーメンと餃子を一緒に食べない方がいい意外な理由

テレビでも度々取り上げられていますが、現在町田で「大つけ麺博presents最強ラーメンFes」が開催されています。これは3月30日から5月7日までの間、毎週木~日(最終週のみ火~日)町田のシバヒロに週替わりで全国から選ばれた名店が10店ずつ出店するという…

〖上瀬谷〗約3キロひたすら直線が続く海軍道路の桜が満開になった

今回は瀬谷の「海軍道路」をご紹介します。 横浜には環状4号と呼ばれる最も外郭部分を通る環状道路があるのですが、八王子街道と交差してから瀬谷で相鉄線を跨ぐまで約3㌔続く直線部分は特に「海軍道路」と呼ばれています。 海軍道路はその両側にソメイヨシ…

「西のアメ横」町田仲見世商店街は昭和の匂いがぷんぷんしていた

現在町田駅は小田急線とJR横浜線が交差するターミナル駅であり、周辺は百貨店や大型商業施設が立ち並び、大変な賑わいとなっています。明治41年に横浜鉄道(現JR横浜線)が開通した当時町田の中心は原町田2丁目周辺で、そのため原町田駅(当時)は今より…

テレビでよく見る年末のアメ横の典型的風景は御徒町側に集中している

今年もいよいよあと3日になりましたが、年末になるとニュース番組に必ず登場するのがアメ横です。大勢の買い物客で混み合う商店街をレポーターが駆け回り、名物店員と値段交渉してマグロやらカニやらといった正月食品を買っている場面を見ると年越しが近いこ…

冬至の日にダイヤモンド富士を見に高尾山を登ってきた

国土交通省関東地方整備局のホームページでは太陽が富士山の頂上のちょうど真ん中に重なった状態のものをダイヤモンド富士と定義しています。写真でしか見たことはありませんが、日の出もしくは日没時に太陽と富士山頂が重なると光が放射状に拡がってまるで…

〖世田谷ボロ市〗年2回開催になった理由・代官餅を買う際の注意点

今回は世田谷ボロ市と名物の代官餅をご紹介します。世田谷ボロ市は毎年12月15・16日と1月15・16日に世田谷中央病院から西に延びる通りで開催されるため、この区間は通称「ボロ市通り」と呼ばれて地図にも載っています。 ボロ市と名付けられていますが、現在…