酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

ビール

「インドの青鬼」の苦味は目がしょぼしょぼしてくるほど強烈だった

今回は長野県のビールメーカー「ヤッホーブルーイング」が発売する「インドの青鬼」をご紹介します。 ビール売り場に挑発的な缶が並んでいた ハロウィンが終わり、街にイルミネーションが輝く季節となりました。キリンの「秋味」がいつの間にかビール売り場…

「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」はフルーティーさが印象的だった

今回はサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」をご紹介します。 最寄りの東急ストアでザ・プレミアム・モルツと香るエールそれぞれで「3缶+グラスセット」というキャンペーンを現在やっています。私はグラスがおまけについているとついつい…

鎌倉ビールが常温で保存できない意外な理由

暑い日々が続いており、普段ウィスキーばかり飲んでいる私もビールを飲む機会が増えてきました。今回は鎌倉に行った際に、小町通りでソーセージとともに味わって気に入った「鎌倉ビール 星」をご紹介します。 小町通りの最も北寄りには「鎌倉十井」の一つで…

伊勢角屋麦酒を飲んで「街の酒屋さんを守る国会議員の会」について考えた

今回は久しぶりのビールネタで、伊勢神宮をお参りした時に土産で購入した伊勢角屋麦酒のブラウンエールをご紹介します。 伊勢角屋麦酒は伊勢神宮内宮門前のおはらい町通りの目立つ場所に出店している地ビールの店です。 「カキフライ串」で知られています。 …

北海道フェアのおかげで道内限定のサッポロクラシックを飲むことができた

全国の百貨店やスーパーで定番の催事といえば何と言っても北海道物産展だと思いますが、それだけ北海道には美味いものが沢山あるというイメージがあるからではないでしょうか。私は北海道には物心ついてからは学生時代に2回行っていますが、大通公園で食べた…

ドライ戦争のどさくさの中で登場したモルツが後にサントリービールの救世主となった

私が酒を飲み始めた頃、ビールと言えばキリン・ラガービールの独壇場であり、キリンと他社の間にとんでもない差があったものでした。大学の柔道部で旭化成に勤務するOBから「アサヒビールを買ってこい」と言われましたが、スーパードライが発売になる前の…

芳醇な味わいのキリン「ブラウマイスター」は現在セブン&アイで先行販売している

キリン「ブラウマイスター」は1993年に発売されたプレミアムビールですが、いつの間にか店頭から姿を消し飲食店でしか飲めないビールとなっていました。 ブラウマイスターとはビール造りの職人のことを意味しています。ヨーロッパでは中世になり都市が発展す…

キリン「一番搾りシングルモルト」はひとつの畑からとれた麦だけを使っている

キリンから一番搾りが発売されたのが1990年です。1987年のアサヒスーパードライ発売から始まったドライ戦争はアサヒの一人勝ちに終わりましたが、私としてはスプーンを舐めているようなあの金属っぽい味はどうも好きになれませんでした。そこに颯爽と登場し…

ハロウィンが終わり街がクリスマスムードになるとサッポロ「冬物語」の季節だと思う

ハロウィンが終わって11月になると街は一転してクリスマスムードになります。南町田駅前のグランベリーモールのイルミネーションも変わりました。 恒例のクリスマスツリーも点灯しています。 世間がこういう雰囲気になってくるとサッポロ「冬物語」の季節と…

キリン秋味 堪能(ねっとりとした舌触り)

暑さが一段落して秋味が店頭に並ぶ時期となり胸を躍らせていましたが、今年は何と「秋味堪能」という新商品まで発売されていました。秋味と同様に紅葉を描いたボトルですが、京都永観堂のライトアップされたもみじを思わせる深みのあるデザインとなっていま…

ビール好きはキリン「秋味」で夏の終わりを感じる

8月も下旬となりましたが、暑い日が続いています。人一倍汗っかきで暑がりの私にとっては、梅雨入りしてから夏が終わって涼しさを感じるまではひたすら忍耐の時期です。セブンイレブンで売っている30センチ四方のハンドタオルを一年中愛用していますが、…