酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

ウィスキー

イチローズモルトホワイトラベルはいかなる飲み方でも美味い

今回はイチローズモルト&グレーンホワイトラベルをご紹介します。 気になる存在であり続けたイチローズモルト 以前秩父神社をお参りした際に、鳥居前の酒屋の「あさひや」で「イチローズモルトは品切れしております」という札が出ていたのですが、それ以来…

ブラックニッカアロマティックはどの飲み方でもフルーティーだった

今回は数量限定発売のブラックニッカアロマティックをご紹介します。 これまでブラックニッカの数量限定発売としてブレンダーズスピリット、クロスオーバーとご紹介してきましたが、どうやらその第3弾のようです。 一瞬だけ「またかよ」と思いましたが、お馴…

ブラックニッカクロスオーバーは、確かに予想を裏切る味だった

今回は数量限定発売のブラックニッカクロスオーバーをご紹介します。 ブラックニッカクロスオーバーは、ブレンダーズスピリットに次ぐ限定品の第二弾で、販売中なのは知っていたものの私の活動範囲には置いている店が無く、先日渋谷を歩いていて1本だけ置い…

「オークマスター樽薫る」は価格の割に驚くほど本格的味わいだった

今回はキリンの「オークマイスター樽薫る」をご紹介します。値上げされた富士山麓に代わる普及モデルの銘柄として発売開始となったブランドです。 キリンが御殿場に蒸留所を完成させてウィスキーの製造を開始したのが1973年です。サントリーの山崎蒸留所の開…

西武秩父駅で「イチローズモルト」を飲んでみた!

本日はジャパニーズウィスキーの「イチローズモルト」をご紹介します。 先日秩父神社のお参りした際にレトロな商店街として知られた番場町商店街をぶらついていたのですが、最も神社寄りの場所に酒屋がありました。 その店頭に何とも気になるお知らせが出て…

「パイナップルの漬け込みウィスキー」は香りがたまらない

いよいよ8月に入りました。昨年の8月15日、出雲大社相模分祠に向かう電車の中で発作的に思いついて開設した当ブログもそろそろ1年を迎えようとしています。 今年は夏らしいスカッと晴れ渡った夏らしい日がほとんどなく、ただただ蒸し暑い日々が続いています…

ジム・ビームはロックで飲むに限る

今回はバーボンウィスキーのジム・ビームをご紹介します。 世界で最も飲まれているバーボンとして知られるジム・ビームは、ドイツから移住した一族により7代にわたり造られているものです。 1740年に移民としてケンタッキーに移り住んだボーム家は、後に名前…

フォアローゼスは飲み方を変えると全く違う味わいになる

当ブログのウィスキーネタではこれまでスコッチ、ジャパニーズ、アイリッシュとご紹介してきましたが、今回は初のバーボンウィスキーとしてフォアローゼスをご紹介します。 バーボンウィスキーはアメリカのケンタッキー州を中心として製造されているトウモロ…

ブラックニッカブレンダーズスピリットはまろやかで華やかな味わいだった

本日は近所のドン・キホーテでたまたま見つけたブラックニッカブレンダーズスピリットをご紹介します。 ブラックニッカと言えばキリン・ラガービール、ホンダ・シビックのようなニッカウィスキーを象徴するブランドです。本場スコットランドでウィスキーづく…

スーパーニッカはいかにもニッカらしい骨太な味わいだった

タラモアデュー、ジェムソンとアイリッシュウィスキーを立て続けに飲んできましたが、今回久しぶりのジャパニーズウィスキーとして「スーパーニッカ」をご紹介します。 スーパーニッカが発売されたのが1962年で「日本ウィスキーの父」とまで呼ばれる竹鶴政孝…

アイリッシュウィスキーのジェムソンはストレートが美味い

前回のタラモアデューに引き続きアイリッシュウィスキーのジェムソンをご紹介します。 ジェムソンはアイリッシュウィスキーの中では最大の売り上げを誇る代表的な銘柄であり、日本でも大抵の酒屋に置かれているボトルではないかと思います。現在アイルランド…

アイリッシュウィスキーのタラモアデューは甘くクリーミーな味わいだった

今回はアイリッシュウィスキーのタラモアデューをご紹介します。 世界五大ウィスキーの一つであるアイリッシュウィスキー 世界五大ウィスキーといえばスコッチ、バーボン、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズです。しかし日本ではジャパニーズ、スコ…

ロングジョンは「ノッポのジョン」というあだ名がそのままブランドになった

当ブログのウィスキーカテゴリーにおいては主として1,000円台のものをご紹介してきましたが、普段使っている酒売り場に並んでいるスコッチとジャパニーズはほとんどご紹介してしまいました。グランベリーモール閉店の影響で最近頻繁に利用するようになったイ…

カティサークはしっかりとした味わいで、全然軽くなかった

毎回ご紹介している1,000円台のウィスキーも残り少なくなってきました。今回はカティサークをご紹介します。カティサークは緑色のボトルに黄色いラベルという印象的な姿で、どこの酒屋の棚にあっても大変に目立ちます。アメリカと日本で大変に人気のあるスコ…

ブラックニッカリッチブレンドはロックで飲むのが一番いいと思う

今回はブラックニッカ立地ブレンドをご紹介します。 ブラックニッカの上から2番目という扱い ニッカのホームページでブラックニッカを見るとディープブレンド・リッチブレンド・クリアの3ブランドが常にセットとして扱われています。スペシャルをどの辺りに…

ブラックニッカスペシャルはなぜ酒屋の店頭に並んでいないのか?

グランベリーモールの閉店に伴い南町田駅前の店舗はほとんど閉店してしまいました。かろうじて東急ストアのみ2月いっぱい大幅に売り場面積を縮小して営業している状況です。それも困惑してしまうほど縮小している為、ちゃんとした買い物をする場合は不便なが…

「ティーチャーズ ハイランドクリーム」は1,000円台のウィスキーの中ではトップクラスの味わいだった

今回は1,000円台のスコッチの雄ともいえるティーチャーズをご紹介します。 1,000円台のスコッチの雄「ティーチャーズ」 昨年8月15日に開設した当ブログも半年を経過しました。毎日記事を書くことに夢中になっていて全く気にしていなかったのですが、はてなブ…

ブラックニッカディープブレンドからは原酒不足という混乱期でのブレンダーの苦悩が感じられた

ウィスキーはその製造工程の中で「貯蔵・熟成」という段階を経なければならないため、材料を仕込んでから製品となるまで大変に時間がかかります。そのため販売量が増えたからと言ってすぐに増産できるものではないことはこれまで何回も書いています。 日本で…

日本市場専用に開発されたホワイトホース12年はニッカとサントリーの中間のような味わいだった

以前ホワイトホース・ファインオールドをご紹介いたしました。 今回はホワイトホース12年をご紹介いたします。ホワイトホース12年は日本市場専用に開発されたプレミアム品になります。ホワイトホース・ファインオールドでは「何とも言えないくせがある。洗練…

日本の代表的高級ウィスキーのオールドには意外な黒歴史があった

今回はジャパニーズウィスキーの代表格であるサントリーオールドをご紹介します。オールドは角瓶と並んでジャパニーズウィスキーを代表するブランドですが、「今は飲めなくても係長になったら角瓶を、課長になったらオールドを」という言葉にある通り国産高…

ホワイトホース・ファインオールドには地方の武骨な男が持つ力強さがある

私の母方の祖父の家は徳島市の郊外の田園風景のど真ん中にあるかなり大きな家で、各地の公務員宿舎を2~3年間隔で転々としていた小学生時代の私にとっては夏休みと冬休みに遊びに行くのが楽しみでした。余裕でキャッチボールができる庭やブドウ棚があり、風…

日本を代表するブランドの「角瓶」はハーフロックが美味い

個人的にバタバタした状態が続いていたため気分転換の意味で飲む酒をワンランクアップさせていたのですが、どうにか落ち着きました。そのため普段飲むのは1本1,500円前後の身の丈に合ったレベルに戻すことにしました。前回ニッカの竹鶴をご紹介しましたが、…

竹鶴は「日本のウィスキーの父」の夢が現実となった立派な味わいだった

世界の5大ウィスキーといえばスコッチ、アイリッシュ、バーボン、カナディアン、ジャパニーズとされています。世界的に見て日本のウィスキーがそれだけ評価されているということなのです。日本初の蒸留所であるサントリー山崎蒸留所から国産第一号の白札が…

ザ・グレンリベットは水で割っても氷を入れても味が崩れない

イギリスにスコッチウィスキーの製法が伝わったのは12~13世紀と言われていますが、当時は貯蔵・熟成という工程はなく蒸留が終わった無色透明の状態で飲んでいたといいます。恐らく口から火を噴くような荒々しい味だったのではないでしょうか。スコットラン…

シングルモルトであるグレンフィディック12年には絶対に氷を入れてはいけない

今回はシングルモルトウィスキーのグレンフィディックをご紹介します。 シングルモルトウィスキーとは ウィスキーの原酒は大きく分けでモルトウィスキーとグレーンウィスキーの2つに分かれます。モルトウィスキーは大麦の麦芽を発酵させ、単式蒸留器で2回蒸…

吉田茂が愛飲したシーバス・リーガルはシルクのような舌ざわりだった

今回はシーバスリーガルをご紹介します。ジョニーウォーカーやバランタインと並んで世界中で最も飲まれているスコッチ・ウイスキーブランドの1つであるシーバスリーガルですが、誰もが知っているジョニ黒と違って、少し酒に詳しい人が飲むような酒だというイ…

バランタイン12年は意外にも氷を入れたハーフロックが美味い

スコッチウィスキーの中で人気の点でジョニーウォーカーと双璧をなすのがバランタインです。私の酒の教科書である古谷三敏著「BARレモンハート」でもスコッチウィスキーの中では最も頻繁に登場しているように思われます。 BARレモン・ハート : 16 (アク…

ジョニ黒はロックかトワイスアップが合っている

今回はジョニーウォーカーブラックラベルをご紹介します。言わずと知れた「ジョニ黒」です。日本人にとって高級酒の代名詞的存在ではないでしょう。 物事がなかなかうまくいかない時の気分転換の方法は人によって様々だと思いますが、私の場合はそういう時い…

ザ・フェイマスグラウスに氷を入れてはいけない

私は毎晩1時間半くらいかけてスコッチを5杯飲んで寝るという生活をここ何年もしています。この1時間半は自分の中の何もかも一旦リセットし、完全に平常な自分を取り戻すという点で一日の中で最も大切な時間だと思っています。 スコッチはいつも東急ストアか…

グランツは氷を入れると味が引き締まる

今回はグランツファミリーリザーブをご紹介します。 スコッチウィスキーに少し詳しい方なら「どこかで見たボトルだな」と思うでしょう。そうです、あのシングルモルトの名品であるグレンフィディックを生産しているウィリアム・グラント社のブレンデッドスコ…