酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

ウィスキー

〖50度〗富士山麓樽熟成原酒50°は意外とコストパフォーマンスがいい酒だった

今回はキリンウィスキー富士山麓樽熟成原酒50°をご紹介します。ウィスキーの消費量が減少傾向にあった時代に、キリンのウィスキー事業における次世代の主力商品として開発されました。ノンチルフィルタード製法という特殊製法を採用することにより樽熟原酒本…

〖砂糖楓〗ジャックダニエルは「ドライ」な後味が印象的だった

今回はジャックダニエルをご紹介します。角ばったボトルに黒いラベルが貼られた酒売り場でも一際目立つ存在で、バーボンウィスキーでありながらそれ以上にテネシーウィスキーであることを主張しています。ジャックダニエルの主力銘柄「オールドNo.7」が単一…

〖端麗辛口〗サントリー白角はハーフロックが最適な飲み方

今回はサントリーの「白角」をご紹介します。ジャパニーズウィスキーのド定番である「角瓶」の姉妹商品であり、以前はラベルに大きく「淡麗辛口」とプリントされていましたが、いつの間にか「CLEAR&SMOOTH」と変更されていました。 「淡麗辛口」のキャッチ…

〖大統領〗ワイルドターキーはロックの飲むのが一番美味い

今回はバーボンウィスキーのワイルドターキースタンダードをご紹介します。荒くれ者が飲む酒という印象が強いのがバーボンの特色ですが、ワイルドターキーは特にそのイメージが強く、一方で歴代大統領が愛飲した酒としても知られています。 七面鳥のハンティ…

〖大阪万博〗リザーブは水割りに適したサントリーらしいウィスキーだった

今回はサントリーリザーブをご紹介します。 大阪万国博覧会のために開発されたウィスキーだった いつの間にかオールドより格上になっていた ストレート ロック 水割り トワイスアップ(1対1で氷を入れない) ハーフロック(1対1で氷を入れる) 水割りに…

〖翼の島〗アイルオブスカイ8年はトワイスアップが一番美味い

今回はスコッチウィスキーの「アイルオブスカイ8年」をご紹介します。 イギリスの最果ての地にあるスカイ島 スコッチウィスキーの故郷であるスコットランドはイギリスの本島であるブリテン島の北部にありますが、「アイルオブスカイ」の名前の由来となったス…

〖強烈〗ジムビームデビルズカットは「悪魔に何も残してやらない」バーボンだった

今回はバーボンウィスキーのジムビームデビルズカットをご紹介します。ジムビームは「世界で一番飲まれているバーボン」として知られていますが、熟成の際に樽にしみこんだ原酒を独自の手法で取り出してブレンドするという、全く独自の方法で生産されたバー…

〖個性的〗松田優作の心を掴んだアーリータイムズは強靭な味わいだった

今回はバーボンウィスキーのアーリータイムズをご紹介します。「開拓時代」を意味する名前であり、最もバーボンらしいバーボンだとされています。バーボンの伝統的製法を忠実に守り抜いたその味わいにはちょっとやそっとじゃ崩れない強靭さがありました。松…

〖軽快〗カナディアンクラブはストレートかロックならありだと思う

今回は世界五大ウィスキーであるカナディアンウィスキーの代表的銘柄であるカナディアンクラブをご紹介します。 カナディアンウィスキーとは 世界のウィスキーの中で、スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズと並んでカナディアンウィスキーは世界5…

〖秩父〗イチローズモルトホワイトラベルはどの飲み方でも美味い

今回はイチローズモルト&グレーンホワイトラベルをご紹介します。 イチローズモルトは秩父市にある「ベンチャーウィスキー」という酒造メーカーが販売しているウィスキーで、世界のウイスキーファンから注目を浴び続けています。最近では香港のオークション…

〖女性的〗ブラックニッカアロマティックはどの飲み方でもフルーティーだった

今回は数量限定発売のブラックニッカアロマティックをご紹介します。 宮城峡モルトが主体のブラックニッカアロマティック ストレート ロック 水割り トワイスアップ(1対1で氷を入れない) ハーフロック(1対1で氷を入れる) どの飲み方でもフルーティーだ…

〖2色の炎〗ブラックニッカクロスオーバーは、確かに予想を裏切る味だった

今回は数量限定発売のブラックニッカクロスオーバーをご紹介します。 ブラックニッカクロスオーバーは、ブレンダーズスピリットに次ぐ限定品の第二弾で、販売中なのは知っていたものの私の活動範囲には置いている店が無く、先日渋谷を歩いていて1本だけ置い…

〖柔らか〗「オークマスター樽薫る」は価格の割に驚くほど本格的味わいだった

今回はキリンの「オークマイスター樽薫る」をご紹介します。640mlで1000円を切るという価格帯に逆に警戒心が湧いてなかなか手を出せなかった銘柄ですが、飲んでみると驚くほどの本格的味わいで、コストパフォーマンスに優れたものでした。キリンに吸収される…

西武秩父駅で「イチローズモルト」を飲んでみた!

本日はジャパニーズウィスキーの「イチローズモルト」をご紹介します。 先日秩父神社にお参りした際、レトロな商店街として知られた番場町商店街をぶらついていたのですが、最も神社寄りの場所に酒屋がありました。 その店頭に何とも気になるお知らせが出て…

「パイナップルの漬け込みウィスキー」は香りがたまらない

いよいよ8月に入りました。昨年の8月15日、出雲大社相模分祠に向かう電車の中で発作的に思いついて開設した当ブログもそろそろ1年を迎えようとしています。 今年は夏らしいスカッと晴れ渡った夏らしい日がほとんどなく、ただただ蒸し暑い日々が続いています…

〖飲み方〗ジム・ビームはロックで飲むに限る

今回はバーボンウィスキーのジム・ビームをご紹介します。バーボンの売り上げでは世界一であるジムビームはドイツからの移民であるビーム一族が守り続けてきたもので、禁酒法という最大の苦難の時期を乗り切った四代目の愛称がブランド名となりました。ブラ…

〖激変〗フォアローゼスは飲み方を変えると全く違う味わいになる

今回はバーボンウィスキーのフォアローゼスをご紹介します。フォアローゼスと言えば4輪のバラですが、この名前が付けられるに際してはは大変にロマンティックな逸話があります。バーボンでは世界で2番目に飲まれているという大変に人気のある酒です。 ケン…

〖60周年〗ブラックニッカブレンダーズスピリットはまろやかで華やかな味わいだった

本日は近所のドン・キホーテでたまたま見つけたブラックニッカブレンダーズスピリットをご紹介します。ブラックニッカと言えばキリン・ラガービール、ホンダ・シビックのようなニッカウィスキーを象徴するブランドです。本場スコットランドでウィスキーづく…

〖集大成〗スーパーニッカのニッカらしい骨太さは更に評価されるべき

今回はニッカウィスキーの「スーパーニッカ」をご紹介します。ブレンド技術の粋を盡し、更にボトルにまでこだわり抜いた、その時点でのニッカウィスキーの集大成のようなブランドです。ニッカらしさが随所に現われており、もっと評価されるべき酒であると私…

〖アイリッシュ〗ジェムソンは水で割ることは避けた方がいい

今回はアイリッシュウィスキーのジェムソンをご紹介します。 ジェムソンはアイリッシュウィスキーの中では最大の売り上げを誇る代表的な銘柄であり、日本でも大抵の酒屋に置かれているボトルではないかと思います。現在アイルランドには蒸留所が4カ所ありま…

〖アイリッシュ〗タラモアデューは甘くクリーミーで飲みやすかった

今回はアイリッシュウィスキーのタラモアデューをご紹介します。アイリッシュウィスキーは世界5大ウィスキーの一つとされていますが、日本ではまだまだ知られていないと思われます。私も今回初挑戦しましたが、意外な程の飲みやすさに驚かされました。 世界…

〖千円以下〗ロングジョンは最上級のコストパフォーマンスだった

今回は「ロングジョン・スタンダード」をご紹介します。当ブログのウィスキーカテゴリーにおいては主として1,000円台のものをご紹介してきましたが、普段使っている酒売り場に並んでいるスコッチとジャパニーズはほとんどご紹介してしまいました。今回ご紹介…

〖重厚〗カティサークはしっかりとした味わいで、全然軽くなかった

今回はカティサークをご紹介します。 カティサークは緑色のボトルに黄色いラベルという印象的な姿で、どこの酒屋の棚にあっても大変に目立ちます。アメリカと日本で大変に人気のあるスコッチだと言われています。 カティサークという名前は19世紀に建造され…

〖意外〗ブラックニッカリッチブレンドはロックで飲むのが一番いいと思う

今回はブラックニッカリッチブレンドをご紹介します。 ブラックニッカの上から2番目という扱い 不安を抱きつつも飲んでみた ストレート ロック 水割り トワイスアップ(1対1で氷を入れない) ハーフロック(1対1で氷を入れる) ロックで飲むのが一番いいと思…

〖朗報〗ブラックニッカスペシャルは千円台国産ウィスキーで最上級

今回はブラックニッカスペシャルをご紹介します。ブラックニッカといえばニッカウィスキーの超定番商品ですが、そのラインナップの中に「スペシャル」というものがあることをうかつにもこれまで全く知りませんでした。こんかいたまたま発見しましたが、こん…

〖完璧〗「ティーチャーズ ハイランドクリーム」は1,000円台のウィスキーの中ではトップクラスの味わいだった

今回は1,000円台のスコッチの雄ともいえるティーチャーズをご紹介します。 1,000円台のスコッチの雄「ティーチャーズ」 評判を呼んだウィリアム・ティーチャーの完璧なブレンド ストレート ロック 水割り トワイスアップ(1対1で氷を入れない) ハーフロッ…

〖45度〗ブラックニッカ・ディープブレンドは分厚くて強い酒だった

今回はニッカウィスキーのブラックニッカ・ディープブレンドをご紹介します。ハイボールブームや朝ドラによりにわかに発生したウィスキーブームによる原酒不足に対応するため急きょ発売されたものです。 最盛期の6分の1まで減少した日本のウィスキー販売量 …

〖日本向け〗ホワイトホース12年はどこまでもバランスが取れていた

今回はホワイトホース12年をご紹介いたします。ホワイトホース12年は日本市場専用に開発されたプレミアム品になります。 日本市場専用に開発された「12年」 ストレート ロック 水割り トワイスアップ(1対1で氷を入れない) ハーフロック(1対1で氷を入れる…

〖芸術的〗ボトルのデザインが印象的なオールドはハーフロックが最良

今回はジャパニーズウィスキーの代表格であるサントリーオールドをご紹介します。最盛期には国内における総売り上げの四分の三を占めていたとされるウィスキーですが、急増した国内需要をカバーできた裏側には意外な黒歴史がありました。 最盛期には日本のウ…

〖白馬〗ホワイトホース・ファインオールドには武骨な力強さがある

今回はホワイトホース・ファインオールドをご紹介します。現在最も容易に手に入れることができるスコッチですが、かつて黒澤明も愛飲した超高級酒だった時代がありました。 有名な旅籠の名前をとったホワイトホース 黒澤明が愛飲した酒 ストレート ロック 水…